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犬のトラブルについて

飼い主の言うことなんて聞かずに、あっちで暴れ、こっちで暴れ…こんなことは、飼い始めた頃はよくある話。

元気な犬ほど手がかかることが多いです。

万が一、手術が必要な怪我をしてしまった場合、高額な治療費が必要になります。

犬の手術治療を理解するポイント

ペットの通院、治療は保険が無いので全額自己負担です。

手術が必要な治療になると治療費は高額になってしまいます。

犬の手術治療を理解するためのポイントは次の通りです。

  • 治療費の目安
  • 身近に潜むリスク
  • 犬の治療費が払えない場合
  • 払えない時に起こること

治療費の目安

ペットが怪我や病気をした時は動物病院で治療することになります。

動物病院は、自由診療なので料金は病院によって違いますが、目安としての治療費は次の通りです。

  1. 初診料:1,500円〜2,000円
  2. レントゲン撮影:5,000円〜6,000円(1枚)
  3. 入院費用:10,000円〜13,000円(1日)
  4. 手術費用:300,000円〜400,000円(状態による)

1週間入院して手術をしたらなんと、合計で50万円ぐらいかかってしまいます。

身近に潜むリスク

犬にとって身近なリスク
犬を飼いだすと、家の中にも外にもリスクが潜んでいます。

ちょっと目を離したら大変なことになっていたなんてよくある話です。

犬は興味や欲に素直なので、何にでも食いついていってしまいます。

しつけがある程度浸透するまで家の中にも危険がたくさん。

例えば、自宅に潜んでいるリスクは次の通りです。

  1. 食べ物以外を食べてしまう
  2. 噛み付いて遊ぶ
  3. 割れ物を倒して怪我をする
  4. 足元にまとわりついて歩き、踏まれて骨折する

食べ物以外を食べてしまう

管理ができていないと犬は目についた物はなんでも食べようとします。

食べたら死んでしまう食べ物や、消化できないようなプラスチックやビニール、手袋などを食べてしまうことがあるのでとても危険です。

噛み付いて遊ぶ

家で噛み癖がついてしまうと外でも困ったことになります。

飼い主や家族、子供などに噛み付くようになると、外に出た時も同じように他の人に噛み付いてしまうことがあります。

犬は戯れているつもりでも、家族以外にしてしまうと裁判沙汰のトラブルになる可能性が高く大問題です。

割れ物を倒して怪我をする

自宅内で走り回って割れ物を倒してしまい、壊れてしまうと破片でケガをすることがあります。

室内にはできるだけ割れ物を置かないようにすることが大切です。

足元にまとわりついて歩き、踏まれて骨折する

飼い主が移動するたびに犬がついて来ることがあります。

認識できていれば大丈夫ですが、足元にまとわりついて歩いているのを気付かずに、飼い主が犬の尻尾や足を踏んでうこともあります。

踏んだ場所が悪ければ骨折してしまう可能性があるので注意が必要です。

このように、自宅にも危険がたくさん潜んでいるからこそ、基本的なしつけが必要になります。

犬の治療費が払えない場合

犬の治療費が払えない
犬の手術のために急に50万円必要になったとき、あなたはその金額を払えますか?

犬を飼っている人の中には、犬の治療費を払えなくて困った経験がある方もいるのではないでしょうか。

例えば、年金暮らしの高齢者や、子持ちの非正規の片親家庭。

収入が少ないけど、犬と暮らしたい方は多いと思います。

実際のところ、病気やケガの治療費はその時にならないとわからないものです。

払えない時に起こること

イエス・ノーの選択
先日、某掲示板で次のような投稿がありました。

「一人暮らしで犬を飼っているのですが、犬の体調が悪くなり、病院に連れて行ったら手術が必要で治療費が35万円と言われました。治療しなければ死んでしまうと言われましたが、とても払える額ではありません。犬にはかわいそうですが、治療をせず家に帰ってきました。」

その投稿に対する意見は当然のように批判的なものばかりでした。

「かわいそう」

「犬を飼う資格がない!」

「親や子供などの家族でも同じことができるの?」

「違法じゃないの!?」

などなど。

人間であれば、社会保障や加入している保険を使うことができるので負担は一部で済みますが、ペットの場合は全額自己負担です。

他人からの意見はどうあれ、現実的な問題は治療費が払えるか払えないかです。

病気やケガの治療費などは、その時にならないとわからないものです。

犬も人間と同様に急な病気やケガで高額の出費があることを理解し、備えておくしかありません。

保険で急なトラブルに備える

犬も人間と同様に急な病気やケガで高額の出費があることを理解し、備えておくしかありません。

その他にも、外でトラブルを起こしてしまう可能性もゼロではありませんので、こちらも備えが必要です。

最近、ペットに関連するトラブルが増加するにつれ、保険の加入者も増えています。

犬を飼うのに必要な保険の選び方と、使う場面を理解するポイントは次の通りです。

  • 見落としがちなリスク
  • 治療に備える保険について
  • トラブルに備える保険について

見落としがちなリスク

犬を飼うリスク

犬を飼うリスクは病気だけでなく、ケガをしたり、物を壊してしまうこともあります。

誤食もよくあります。

だけど、忘れてはいけないのは、他人に対して危害を加えてしまった場合のトラブルです。

散歩中に人に噛み付いてしまった。

飛び出した犬に驚き、相手が転倒して怪我をした。

どれだけわかっていても、起こってしまうこともあります。

そしてこれらは全て、飼い主の責任です。

大人が大丈夫だと思っていても、例えば子供が散歩に行った時にこのようなことが起きないとは言い切れませんよね。

治療に備える保険

運営元:保険の窓口 インズウェブ
請求資料:ペット保険 一括資料請求
ペット保険 資料請求

ペット保険 一括資料請求の魅力

  1. 最短2分で入力完了
  2. 最大5社分一括請求ができる
  3. 元野良・拾った、譲り受けたペットも加入できる
  4. 病院の窓口で精算可能な保険がある
  5. 保険加入で治療費の負担が減る

トラブルに備える保険

運営元:保険の窓口 インズウェブ
請求資料:自動車保険 一括見積もり
インズウェブ自動車保険一括見積もり

自動車保険の目的

ペットに自動車保険?となるかもしれませんが、実はペットが起こした対人、対物トラブルは自動車保険でカバーできますので、自動車を所有している方にはおすすめの方法です

例えば、アクサダイレクトではアクサ安心プラスという特約プランがあります。

このプランには、日常生活賠償責任保険特約(示談交渉付)が含まれています。

日常生活賠償責任保険特約(示談交渉付)とは

「日常生活賠償責任保険特約(示談交渉付)」とは、記名被保険者やご家族(配偶者、記名被保険者または配偶者の同居親族もしくは別居の未婚の子)が、日本国内において下記の(1)または(2)の事故により、他人を死傷させたり他人の財物(モノ)に損害を与えて法律上の損害賠償責任を負ったことによって被った損害に対して、保険金額3,000万円を限度に保険金をお支払いする特約です。

(1)記名被保険者の居住の用に供される住宅の所有、使用または管理に起因する偶然な事故
(2)被保険者の日常生活に起因する偶然な事故
この特約は、アクサ安心プラスに含まれており、単独でセットすることはできません。

引用元:アクサダイレクト保険基礎用語-日常生活賠償責任保険特約(示談交渉付)

自動車保険の魅力

  1. 自動車保険の加入者はペットトラブル対応か要確認
  2. 弁護士付きなので、もしものときに心強い
  3. 一括見積もりは最短5分で最大20社の見積もりができる
  4. 特にネット保険では見直しで保険料が大幅に安くなることがある
  5. 一括見積もりは比較が条件が並ぶので比較が簡単

もしもの時に頼れる保険

少し前まではあまり知られていませんでしたが、最近になって需要が高まり保険の種類も増えてきました。

ペット保険は、動物によって使えるものと使えないものがありますが、犬は比較的扱いがたくさんあります。

ただし、保険適用には最低金額などの条件があり、各社で異なりますので、比較することが大切になってきます。

飼い犬と、家計に合った我が家に最適な保険を見つけるには、各社の保険を一括比較するのが効率良い方法です。

ペットは、治療費でお金がピンチになると命の選択に繋がってしまいます。

大切な犬のもしも。

あなたも備えておきませんか?