犬との暮らしについて

犬のお金で気になること

犬と暮らし始めると、思いがけない場面でお金が必要になることがあります。

急な出費が必要になる可能性が高いのは次の4つの場面ではないでしょうか。

-よくある急な出費の悩み-

  • 医療費のこと
  • お葬式のこと
  • 事故・トラブルのこと
  • 住宅環境のこと

大きく分類するとこの4種類になります。

犬の医療費について

犬が病気やケガで病院に行くことが必要になった時にかかる医療費。

思いがけない出費で最も可能性が高いものではないでしょうか。

動物病院は人間と違い、全額自己負担になるだけでなく、自由診療なので医療費もバラバラです。

これは、動物病院が独占禁止法によって獣医師団体や獣医師同士の協定に縛られることが無いように規定され、競争ができる体制にすることを求められていて、その中に料金も含まれているためです。

飼い主は、数少ない動物病院の中から治療技術・サービス・料金の三拍子が揃った病院を見つけなければなりません。

ですが、動物病院が少ない地域では競争が緩いため、医療費が高くつく可能性もあります。

信頼できて、料金も納得できる動物病院を知り合いや地域の方に聞くなどして情報収集しておくことも大切なことです。

犬のお葬式について

愛犬が亡くなった時に葬儀を行えばお金がかかります。

ですが、人間の葬儀と違い、比較的安価に葬儀を執り行うことができます。

葬儀を行わない場合は一般廃棄物の扱いになり、ゴミと同じように回収となってしまいますので、最低でもちゃんと葬儀は行ってあげたいところです。

ペットの葬儀には、集団葬、個別葬、個別火葬など、幾つか種類があります。

詳しい料金説明は→【ペット葬儀110番】専門の相談員が親切丁寧な対応をお約束いたします

事故・トラブルのこと

犬を飼うことの最大のリスクは他人を巻き込んだトラブルです。

-犬のトラブル3選-

  • 犬が人に噛み付いた
  • 犬が人に飛びかかり、転倒した
  • 犬の勢いに相手が驚いて転倒

当然、しつけ不足だとトラブル発生リスクが高まります。

犬は戯れているつもりでも、他人は嫌がっているということがあります。

最近増えているのは、犬の動きに周りに居た人が驚いて転倒してケガをしてしまうケースです。

リードを付けていながらも、犬が一瞬勢いよく人に向っていき、その人が驚いて転倒してしまい骨折などのケガをしたというケースも含まれます。

このようなケースは、近所に住んでいる人たちとの間に発生しやすいトラブルでもあります。

いったん発生してしまうと裁判にまで発展してしまうケースもあり、近所付き合いにも影響が出てしまう可能性が高くなります。

必要知識として、このようなトラブルに対応できる保険があることをチェックしておきましょう。

住宅環境について

犬を飼うことに伴う問題ですが、住宅環境を変える必要がある場合があります。

主なパターンとしては、次の通りです。

-犬と住宅環境の変化-

  • 犬を飼えるマンションに引っ越す
  • 大型のケージが必要になった
  • 庭の改修をしたい

このようなパターンが考えられます。

まず、マンションやアパートなどではペット禁止の所が多いので、飼いたい場合は引っ越すことが必要になります。

戸建て住宅の場合でも、大型犬であれば大型のケージやドッグハウスなどが必要になったり、自宅の庭を走り回りやすいように改修して芝を敷きたいなど、犬のためにお金をかけたくなるものです。

犬の成長や、家族の状況によって住宅環境は変わっていく可能性があることは想定しておいたほうが良いでしょう。

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