犬 sns

犬ブログやSNSからの個人情報特定を防ぐ方法

犬を飼っていると、SNSを通じて人に見せたり広告収入を稼ぎたいと考える人も多いのではないでしょうか。

そこで注意しなければならないのが個人情報の流出です。

ここでは、SNSに動画や写真を掲載するリスクについて紹介します。

SNSは情報の宝庫

Twitterをはじめ、Facebook、インスタ、YouTube、TikTokなどのSNSが発展したことによって誰でも簡単に動画や写真を共有できるようになりました。

しかし

SNSは個人情報を特定するための有効な手段になることを忘れてしまっている人は多いのではないでしょうか。

最近では、何か事件や事故があると、容疑者の情報をSNSなどで特定しようとする人もたくさんいます。

また、『気に入らない』という理由だけでSNSに情報を晒す人や、『面白いから』という理由でモラルの無い行為をSNSで自慢する人も増えています。

そうすると、情報が拡散され”炎上“と言われる騒ぎになることがあります。

一旦、このような状態になると取り返しのつかないことになってしいます。

SNSでバレる情報の種類

では、SNSで特定できる情報にはどのようなものがあるかを紹介します。

公開されているSNSの内容から、次のような情報がわかることがあります。

  • 住んでいる地域
  • 学校(卒業校含む)
  • 家族構成
  • 交際相手・友人など
  • 勤務先
  • 在宅or不在

これらは、基本的にプロフィールや過去の投稿などから簡単に特定することができるものです。

特に、頻繁にSNSに投稿している人ほど特定するための材料が多いと考えた方が良いでしょう。

心当たりが無い個人情報特定の流れ

全く心当たりが無いところから情報が流れている場合、SNS等による個人情報特定の流れは、次のようになっていることがほとんどです。

  1. 名前を知る
  2. Google等でその名前を検索する
  3. Twitter、インスタ、Facebookの同名候補を発見
  4. プロフィールや投稿を確認
  5. 特徴的な物を探す
  6. 見つけ出して特定

これらの流れは、とても簡単なものです。

簡単にできるからこそ、間違いが起こりやすいのも大きな問題です。

バカッター拡散の流れ

最近は、悪ふざけの動画や写真をSNSに投稿する人も増えています。

悪ふざけで問題になるような行為を投稿した人の情報が特定されると一気に拡散されるので注意が必要です。

このような場合は、匿名で投稿されていることが多いので、対象の名前を探すところから始まります。

中高生などの学生であれば、投稿写真に映る制服からわかることも多いです。

また、一緒に写っている人がキッカケで辿り着かれることもあります。

悪ふざけ動画はモラルに欠ける行為をしていることが多いので、見た人が自己の正義感から、特定することに執念を燃やします。

更に、警察が逮捕することができない範囲のものであれば、2チャンネルなどの掲示板を使い拡散します。

そうなってしまえば、広まった情報は消すことがとても困難になってしまいます。

このような動画や画像を見ると、投稿は匿名でしているのに写っている人物はモザイク無しなのは『後先を考えられない証拠』だなといつも思います。

SNS投稿者がやりがちなミスと悪用の方法

sns 悪用
SNSに投稿された情報は知らないうちに悪用されることもある。

犬を飼っていてSNSやブログを投稿している人も多いのではないでしょうか。

一部のYouTuberのように、有名になるために生活全部を晒すことに問題が無い人は参考になりませんが、ここでは、特定されると困る人がSNS投稿するときにやってしまいがちなミスと悪用のされ方について紹介します。

まず、個人で行うSNS投稿で個人情報の特定を避けるために注意が必要なことは次の通りです。

  • 位置情報を明確にしないこと
  • 投稿パターンを一定にしないこと
  • リアルタイム投稿はしないこと
  • なるべく人物を映さないこと
  • 自慢等、妬まれ要素の投稿は避けること
  • モラルの無い行動は避けること

この6つは、SNSを利用するときに最低限必要と考えられることです。

SNSから生活パターンが特定できる

SNS投稿で最も避けなければならないことが、生活範囲と生活パターンを特定されることです。

名前が特定されるだけではネット上での炎上と中傷ぐらいかもしれません。

ですが、生活範囲や生活パターンを特定されてしまうと別の被害に巻き込まれる可能性が高くなります。

それは犯罪行為

SNS投稿時に位置情報が設定されていると、現在居る場所が特定される可能性が高くなります。

投稿パターンが一定で、写真等の時間も一致している場合や、リアルタイム投稿を繰り返すと生活パターンや自宅の在宅状況が特定されてしまいます。

そうすると、自宅凸と言われる迷惑行為や、不在時を狙った窃盗などの犯罪に巻き込まれる可能性も出てきます。

最近では、窃盗犯もSNSGoogle Mapなどを使い下見をしているので、SNSの投稿が犯罪のための材料とされてしまうことがあることを理解しておかなければなりません。

狙われるのは目立つ人

一般的に、犯罪や晒し行為に狙われるのは『目立つ人』です。

良くも悪くも、一般人が『目立つ』ことで発生する感情は『妬み・恨み』であることが多く、心理的に狙われる対象となりやすいということは知っておく必要があります。

一般社会や学校、会社などの組織でも『目立つ人』は攻撃の対象となりやすいものですが、ネットの世界でも全く同じです。

一般社会や組織とネット社会の違うところは、ネットの拡散力が強く不特定多数の人に晒されるため、被害を予測できないということでしょうか。

SNS被害に遭わないようにする方法まとめ

犬と暮らす中でSNSを利用するのであれば、個人情報の特定や晒しの被害を受けないようにするために工夫が必要です。

当然のこととも言えますが、意外と抜け落ちていることもありますので、一度確認してみてください。

  • お出かけ中の写真をリアルタイム投稿しないこと
  • 自宅周囲の写真を投稿しないこと
  • 問題行為、発言はしないこと
  • 防犯を怠らないこと

もし、SNSを利用して犬ブログやYouTuberをするならば、そこにある情報から生活を特定できるということを認識しておくことが大切なので、最低でも上記のことを意識するようにしましょう!

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